フラ教室選びのポイント
ハワイで始まったフラは、今や日本だけではなく、世界で愛されている伝統ある踊りなのよ。
昭和41年、フラが日本で始めて紹介されました。日本では常磐ハワイアンセンターという、福島県にあった施設で初めて紹介されたといわれています。いまも呼び名がかわって、え〜〜っと、なんていったっけ?
実は、いまじゃ考えられませんが、最初はこの踊りを「恥じらいがない」とか「みっともない」とかいって日本ではあまり受けが良くなかったみたいです。以外ですね。でも、踊っている人達の表情を見ているうちに心が和むし楽しくなってくるしで、少しずつ人気を集めるようになったそうです。
話題の映画「フラガール」の中でも、常磐ハワイアンセンターが出てきます。もし興味のある人は、ビデオ屋さんでチェックですね。さっそく観てみて下さい。
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じつはフラはどんな人でもすぐに気軽に出来る楽しい踊りなのよ。
若い人はもちろんですが、年配者にも癒し効果やストレス発散、ダイエットなど色々な良い効果もありますので、フラ教室やスクールなどに通ってみるのもお勧めです。ほとんどのフラ教室は自分に合わせてコースが選べますので無理せずにフラが体験できるようになります。最近、フラ教室はとても多くありますので、家から近く通いやすい場所を選ぶのがいいですね。これなら長く続けられそうです。それから曜日や時間帯、レッスンの内容などが各フラ教室によって違います。もし知り合いがいるようでしたら、事前に聞いてみるといいですね。確かめてから、始めるようにしましょう。ホントにおすすめです。とくに近々ハワイに旅行に行く人なんかいいですね。
週に2回のレッスンというフラ教室が多いようです。受講料はもちろん各教室でまちまちですが、大体毎月3,000円〜5,000円位が相場です。夜、昼ともレッスンが行なわれているところもありますので、あなたにとって利用しやすい時間帯を選ぶといいでしょう。
近年のフラダンスブームで全国各地にフラ全問の衣装を扱うお店が増えてきています。
もし、あなたがフラダンスを学びたいと思っても、すぐに衣装を用意する必要はありませんよ。なぜなら衣装はフラ教室が貸してくれることが多いからです。フラ衣装の基本は、ハワイ語でスカートを意味する「パウ」というスカート、それからレイが基本です。「パウ」というスカートは、誰でも少し長めに履いて踊るほうがいいみたい。なぜならフラは腰の動きが基本なので、フワッとしたスカートのほうが優雅に見えるのです。これってとっても大事です!!すると、初心者でも腰の動きが強調され美しく見えるようになるからホント不思議です。ハワイの衣装はトロピカルな物やカラフルな物など豊富なので、衣装選びも楽しみですネ。まずは人の目なんか気にしないで、自分の気に入った模様のスカートを選んで思いっきりたのしんでフラを踊りま食っちゃいましょうよ。
ご存じかもしれませんが、フラで使われる「レイ」は、鳥の羽根や木の実などでつくられます。でもハワイに行くと最近では首や頭に花で作ったレイを飾るほうが多いようです。でもフラを踊るときにレイをする本当の意味は、首や頭、手首、足首にするのが基本です。レイは美しく見せるためだけにあるのではなく、例えば頭のレイは踊りを忘れないようにします。手足のレイは振りを間違えないように、そして首のレイは悪い気が体に入らないようにと、実はそれぞれに意味があるのです。
これもご存じかもしれませんがフラでは「ムームー」という、衣装を着るケースもありますね。ムームーとは短い袖でゆったりとした大きいTシャツのようなワンピース型のドレスのことです。このムームーは、ハワイで女性の正装として着られています。もしあなたがフラの練習でムームーを着るのであれば動きやすい物を選び、自分でワクワクするものを選ぶようにして下さいね。
フラ教室は、とっても楽しいですよ!!
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